教育活動のご紹介

「地球」という大きなスケールから、身近な「地域」まで

私たちをとりまく環境を、「総合的」に学べる”場”が、ここにあります。

今、地球環境は大きく変動しています。たとえば、世界各地で起きている、ゲリラ豪雨や豪雪、竜巻…こうした、異常気象をはじめとした環境問題の解決が急がれています。では、私たちは、地球の未来のために、何をなすべきなのでしょうか?

それには、私たちが暮らす地球につい広く、深く理解することが第一歩。これまで蓄積されてきた、地球環境に関する知見を修得することはもちろん、多くの現場におもむき、リアルな体験として身をもって学ぶ必要があります。知識と経験を基にした、多角的な、そし立体的な視点を持つことが重要なのです。

立正大学の地球環境科学部は、日本有数の文理融合型の学部。文系と理系の垣根を飛び越え、さまざま視点からアプローチすることで、地球環境について総合的に探求していく学部です。

空間的な視点に立って地球と人とのつながりを学ぶ地理学科。地学、気象学、水文学、生物学、情報学によって地球を学ぶ環境システム学科。この2つの学科で、フィールドワークを重視した学びを実践しています。そうして、地球という大きなスケールから身近な地域まで、私たちが暮らす環境の未来のために貢献できる、知識と技術を身につけた人たちを、社会に送り出しています。

地球環境科学部のアドミッションポリシーは学部紹介ページに掲載してあります。